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天才上野堂の自伝マップ心理療法【講座】 

誰の真似でもないキミだけの生き方は、過去の自分自身が一番知っている

天才上野堂の自伝マップ心理療法(50)

≪瀬戸内海横断冒険記あとがき≫

 

むかしむかしそのむかし、好奇心の強いU堂氏は ・・・


で始まるこの【天才上野堂の自伝マップ心理療法】も50回目の講座(投稿)を迎えることとなりました。

 

 

U堂氏は
人生寿命の半分まではアレコレ屁理屈言わず

周りに言わせず、自分の本能が要求する正しい直観に基づく、やりたいことをバンバンやりまくって自分の独創的な人生創りに必要な経験値を積み重ねていく。


という単純なスタンスを実践してきただけなのでした。

 

この自伝マップで語られる内容のほとんどは10年~30年以上前の実体験記録です。

一万件の行動・経験を自分の身体に刻み、その中の百件が記憶として残り、全てを年月を掛けて忘れ去った後に、ふとフタを開けてみたらその内の一つか二つが揺ぎ無い知恵として蓄積され財産として形成されていたというのが自然の理想です。


自分のモノにするには手間隙を掛けた労力と熟成する時間が必要なのです。

 

 

自分の経験を通さない、千や万の本や映像や他人の作品の鑑賞による

手っ取り早くお気楽なノウハウ等、結局他人からの借り物は

自分の個性として身に付かないマッタクのムダであると断言するのは私自身のこうした実践経験の裏づけによる主張からなのです。

 

この瀬戸内海横断冒険記のように、たまたま当時私が書き残した原稿が見つかったため今回、自伝マップ心理療法の参考例として公開発表しましたが、今まで私の経験してきた数万件の行動の中のほんの一例に過ぎません。

 


しかし、この原稿を読み返して私は

自分の中に根付いていた今も昔も変わらない精神性、アンカを見出すことができ安堵と共に自分自身に正直に筋を通して生きて来た自信と誇りを再確認するのでした。

 

 

なるほど、

この頃から自然との繋がりが導く必然性の流れの法則を直観し実感していたんだね。

 

 

そして26年の歳月を経て
この観念的で第三者にロジックで伝えにくい内容を

数学という誰にでも、その真偽を伝えることの出来る道具に置き換えて

世の中の矛盾を一つずつ証明し、皆に説明していくという

今まで誰も思い付かなかった方法論にまで昇華させたのだね。

 

 


その第一歩としての

【天才能力判定数学基礎テスト】

 


さらに問題数を増やしバージョンアップして

 


近々リニューアルします!!


乞うご期待っ!

 

 


それにしてもサメに食われなくて良かったね。

横断冒険した年に瀬戸内海でサメの群れが観測されていた事を知ったのは、三年後平成4年に四国松山沖で潜水士が5メートル級のホオジロサメに襲われ死亡した事件の報道記事によるものだったのでした。

 

潜水士さんのご冥福をお祈り申し上げます。