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天才上野堂の自伝マップ心理療法【講座】 

誰の真似でもないキミだけの生き方は、過去の自分自身が一番知っている

天才上野堂の自伝マップ心理療法(52)

ハイ、『ココログ』から飛んできたよ。

 


・・・ラップというと黒人文化から発祥した音楽の種類なのでした。

シンプルなリズムに合わせて言いたい放題リリックをぶちまけるといったものなのでした。

一度U堂氏が住むマンションの隣の部屋から夜中にお経が聞こえてきたのでした。

 

隣の住人は結構今までに入れ替わりが激しくて
いったいどんな人が住んでいるのか不明なのでした。意外と防音もしっかりしていて今までは大抵人の気配すら感じないくらいだったのでした。

 

ところがある時期から夜な夜なお経を唱える重低音の肉声が隣の部屋から響いてくるのが感じられるようになったのでした。

 

ひょっとして隣に住んでいるのは黒人のラッパーなのではないか?

 


一聞お経のように聞こえる重低音の肉声はお経ではなくて

大音量のビートに乗せたラップの音楽なのでは?

 


と考えたのでした。


ここで皆さんにお詫びを申し上げるのでした。

 

 

順序が逆だったのでした。

 

初めU堂氏が思っていたのは、隣に住む不良ラッパーが調子に乗って夜中に近所の迷惑を顧みず音楽を鳴らしていたのだと思っていたのでした。

 

ところが、実はそうではなくて
隣に住んでいたのはラッパーではなくて

敬虔な宗教家が夜な夜な自身の信ずる経典を一生懸命読経していた事が判明したのでした。


ココログの方に間違ったままの導入で書いてしまった手前

その流れでこっちも進めるのでした。

 

ブログは書きっぱなし、書き直さない主義なのでどうなるか楽しみなのでした。


読んでる人
大混乱なのでした。

 


後は知らないのでした。

 

 

どっちにしても
夜中に大音量は迷惑なので
ドア越しに文句を言いに行ったのでした。

 

 

正確に言うと

U堂氏もマンション中に響き渡る大声で
隣の大音量部屋に向かって怒鳴り散らしたのでした。

 


すると

 

ピタッと音が止んだのでした。

 

これは反省したんだな、効果があったわい。

U堂氏は安心したのでした。

 

 

そして数日後、丁度U堂氏が外出する時に大音量を発していた隣の住人のドアが開いたので
いったいどんな野郎が住んでいるのか待ち伏せしていたのでした。

 

すると

出てきたのは

 

 

ちょうどU堂氏は下り階段のところまで下がって待ち伏せしていたので

ドアが開いてもドアの上の部分しか見れないのでした。

 


そのドア上部分から頭部がニョッキリ出てきたのでした。

 

 

 

めちゃ身長のデカイ黒人だったのでした。

 

 

 

こ、殺される。

 

 

 

すぐさま

U堂氏は

 


なんだ~、外人だったんかー

 

 

と言って、その黒人と握手したのでした。

 

 


ともだち、ともだち。

 

 


さすがに黒人相手に闘えんわ。

★☆★ケンカは相手をよく見てやりましょう。★☆★

 

 

 

黒人だからラップだったんじゃね?
というのは間違いだったのでした。

 

スーツを着ていて真面目そうな人相だったのでした。

教会の神父さんみたいな雰囲気だったのでした。

 


握手の後

 

 


初めて見たわ

 

 

と言ったら

 

 


私は貴方をよく見かけていました。

 

と友好的な印象で紳士的な応答をもらったのでした。


ちょっと照れくさかったのでした。

 

 


ところが
ある日を境にその黒人は隣の部屋から失踪していたのでした。

 

 

掃除業者がやってきてゴミ袋や何か多量の液体の入ったビニール袋を運び出していたのでした。

 

いったい何があったのか最後まで分からず仕舞いだったのでした。
裏表のあるワルイ黒人だったのかもしれなかったのでした。

 

 

 

えーっと
ラップの話だったな。

あまりに久々過ぎて書いてる途中でいろいろラップにまつわる記憶が掘り出されてくるのでした。

 

最終ゴールに行く前に
もう一話あるのでした。

 

 

しかし
くたびれたのでした。

今日は寝るわ。