読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

天才上野堂の自伝マップ心理療法【講座】 

誰の真似でもないキミだけの生き方は、過去の自分自身が一番知っている

天才上野堂の自伝マップ心理療法(72)

むかしむかしそのむかし、好奇心の強いU堂氏は

 

 

 

自分で自分を洗脳する旅に出かけたのでした。

 

U堂氏のそれまでの人生において、そもそも所詮ニンゲン共の分際で人間の善悪を量るなど馬鹿げた思い上がりであると
宗教の類をスベテ蔑視、無視、軽視、腹上死(順不同)と侮っていたのでした。

 

 

U堂氏が中学生のとき、親とのイザコザで家庭が無茶苦茶になって


U堂氏の寝室のドアを、丸ごと外され警察官がなだれ込んできたり
父親に首を絞められ気絶して救急車を呼ばれたり
母親が家出したり
U堂氏が急性虫垂炎になって手術前にナースに陰毛を剃られたり(※)

 


あぁ、思い出したくない。


14歳から17歳までは毎年つまらない誕生日を迎えていたのでした。

 

そんなとき

学校の図書館で読んだ初学者向け哲学書シリーズ「釈迦」の釈迦が愛する家族を捨てて出家する場面を読んだ時に、その時は、

 

そうかオレも親を憎まず親孝行をしなきゃならないんだな。

と感動して涙が出たものの、そのまま家に帰ると

親にキリとノコギリでズタボロにこじ開けられたU堂氏の勉強部屋や、割られて風が吹き抜けるガラス窓を目の当たりにすると、「釈迦」の本マッタク役に立たん。

 

釈迦自体は偉くても、それを後世の守られた居場所で安住し小偉そうに説法、記述するクソヴォケ野郎等の仕事まるで価値ナシ!

 

虎の威を借る狐マッタク役に立たん。

 

 

となるのでした。

 


やっぱ、本でも何でも実際に行動を成した人間の手による伝達表現でないと本当のエネルギーが伝わって来んわ。

 

 

 

なのでこの【天才上野堂の自伝マップ心理療法】には伝えるエネルギーが込められているので読み応えがあるのでした。


滅茶苦茶不定期の更新にもかかわらず、毎日誰かしら訪れてくれているのでした。

同じ内容を何回読んでも面白いのでした。

 

 

そこはしっかりと宣伝しておくのでした。

 

 

 

ああ、(※)の部分は、さほどでもないのでした。

 


いえ、むしろその方向の趣味の人達には羨ましがられるはずなのでした。


16歳の分際でもうそのプレーに達していたのか?

 

 

 

 → いや腹痛くて、それどころじゃない。

 

 


その前にプレーでも何でもない、ただの医療行為、手術に必要な行為なのでした。


しかしナースさんは若い人で、高校生のU堂氏に対して何か申し訳ない、みたいな感じで恐る恐る剃ったのでした。

 

初めての人が私なんかで、みたいな妄想に今現在耽るU堂氏なのでした。

 

 

何の話だっけ??

 

つづきはまたね、いまからねるね。