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天才上野堂の自伝マップ心理療法【講座】 

誰の真似でもないキミだけの生き方は、過去の自分自身が一番知っている

天才上野堂の自伝マップ心理療法(82)

むかしむかしそのむかし、好奇心の強いU堂氏は
 
 
 
 
おばさん。
 
 
 
 
 
 
モテ まくっていたのでした。
 
 
 
 
 
寝る前に昔の案件を思い出してみたのでした。
 
 
 
 
 
小学生時代。
 
同級生だったバカでませた有田くんが、病気で休職した担任の代理で来た若い女性の新担任の先生に休憩時間、
 
 
 
 
せっくす ってなに? と、U堂くんが先生に質問あるんじゃってえー。
 
と着任早々のこの先生に振ったのでした。
 
 
 
 
 
別に先生にこの質問はしてねーよ、
 
 
 
性根の腐った有田くんは、U堂氏が恐らく、せっくす というものを知らないはずなので
有田に聞かれればU堂が、それは何だ?と聞いてくるのを見越した上で敢えて、新担任にその質問をかぶせる。
 
 
 
という、ひと手間で有田が損害を被ることなく
両方同時に叩くといった、小学生にしては高度で狡賢い戦法に出たのでした。
 
 
意味わかるう?
 
 
 
U堂氏の天使の魂を貶め
同時に着任早々の若い女先生へのセクハラ&ナメルナヨという予防線的洗礼なのでした。
 
 
 
 
 
 
有田くんの性根の悪さだけが思い出されてくるのでした。
 
 
 
 
しかしこういう狡賢いヤツは必ず罰を受けるのでした。
 
 
 
 
 
有田くんはU堂氏と同じ道場へ剣道を習いに行っていたのでした。
 
 
 
有田くんは、その道場では模範生として輝いていたのでした。
といっても単に要領良く指導者ウケを考えて行動していただけなのでした。
 
クズは何処へ行ってもクズの性根なのでした。
 
 
 
 
一度、指導者にビックリするぐらい稽古を付けられていたのでした。
 
 
 
というか、あれは稽古の名を借りた壮絶なイジメなのでした。
 
 
 
 
日頃、有田くんに良い感情を持たなかったU堂氏でさえ
 
 
 
 
これは、あまりにもムゴ過ぎる、指導者の稽古といえども
いい大人が小学生の子どもに防具を着せてイタぶっているだけにしか見えなかったのでした。
 
 
 
 
しかし、成り行きから最後までの一部始終を見学させてもらったのでした。
 
最後の方など防具の面越しに遠くからでも、有田くんが顔を泣き腫らしているのが確認できたのでした。
 
 
 
 
最初の内は、有田の奴、専属で熱心に稽古を付けてもらって羨ましいなあ。
 
 
と思っていたもの、有田くんが指導者に対していい当たりの面を打ったとしても
感心する風もなく、当ててきた竹刀を払いのけ、吹っ飛ばし有田くんを
体ごと突き飛ばした辺りから
 
これは様子が変だと気付いたのでした。
 
 
もうその後は、稽古ではなく延々と指導者の気が済むまでのイジメ劇だったのでした。
 
 
 
 
最後は何をやっても竹刀でぶん殴られる有田くんが気の毒になったのでした。
 
 
 
 
いくら上辺で善人のポーズをとっていても
人を騙そうとする腐った性根は必ず見抜く大人がいて
罰を受けるのだな。大人は恐ろしいものだ。
 
 
 
有田くんの悲劇がその後のU堂氏の反面教師となったのでした。
 
 
 
 
当然U堂氏はその指導者に、やり過ぎなのではとの苦情を言うことすら出来なかったのでした。
 
 
 
過去の自伝マップにもあるように、U堂氏の地元は今昔問わず危険な事件の多発地域で
その剣道の指導者は、その地域の県警の防犯課に所属する鬼の※※先生だったのでした。
 
 
 
 
 
本家ヤクザ屋さん相手の迫力で小学生を追い込むんだから有田くん、そりゃあ泣くわ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
有田くん、      
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
                    ざまあw
 
 
 
 
 
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ここで切ってもいいんだけど、
 
 
ゼンゼン話前に、進まない。
 
 
 
で、その質問に対して新担任の高松先生が言ったこと。
 
 
 
 
 
U堂くーん。
 
 
先生が、 セ ッ ク ス   おしえて
 
 
                 あげ     ようかあ。
 
 
 
 
 
 
口角を上げてニターっとしながら。。。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
                  オマエも
 
 
 
 
 
 
 
                   糞かっ!
 
 
 
 
 
 
そのとき思った、
 
 
大人の香水の匂いって
 
 
きもちワリぃ。
 
 
 
未だにU堂氏、デパートなんかの一階の香水コーナーに入ると
気分ワルくなる。
これが糞女の匂いか。って。
 
 
 
ニヤリと笑ったときの口からはみ出た
 
犬歯の汚れた色が
 
公衆便所の便器の色つやと同じくらいに。
 
 
 
嫌悪感に包まれた記憶だけが今もU堂氏に残っているのでした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ぜっぜん、モテて
 
 
 
 
 
 
 
ねー!