読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

天才上野堂の自伝マップ心理療法【講座】 

誰の真似でもないキミだけの生き方は、過去の自分自身が一番知っている

天才上野堂の自伝マップ心理療法(86)

むかしむかしそのむかし、好奇心の強いU堂氏は





夜中近所の自動販売機にジュースを買いに出かけたのでした。

 

 

と、天才上野堂の自伝マップ心理療法(85)からの。なのでした。

 

 

 

あ、その時、家に冷蔵庫が無かった話したね。

 

今現在も無いよ。

 

冷蔵庫が必要だという一般凡人烏合の衆どもの意味がわからない。

 

 

 

 

別にU堂氏が住んでるところ、寒くもないし風が吹くわけでもなし

 

 

ふつーに暑いよ。ふつーに蒸し暑い地域だよ。

 

これから夏場過ぎて10月前半くらいまで茹だるような環境だよ。

 

 

最悪だよ。クーラー無かったら夜寝れないよ。

 

 

だけど、冷蔵庫もクーラーもイラネw

 

 

 

理由??

 

 

 

 

俺、機械に支配されるの

 

 

イヤなの。

 

 

だから携帯もパソコンも持たない。

 

 

持っていても、すぐ叩き壊すからw

 

 

 

複数操作を同時進行したらフリーズしやがって・・

勝手にウィルスバスター立ち上がって動きもしねえ。

 

 

 

 

機械の分際で俺様に指示を出すとは何事かと。

 

俺様を待たせるとは、そこに直れい。切捨て御免じゃあああ・・

 

 

 

 

オレ、侍か。

 

江戸時代の

 

 

 

機械ごときに涼しさという身体にとっての快適さを提供されるほどU堂氏の精神は落ちぶれちゃイネーよ、

 

そんな事、俺様の天から与えられた使命と比べて、ドーデもいい。

 

そんなチンケな事に気をまわすエネルギーがあったら寧ろ何もしない方が俺にとっては精神の生産性が高められるって訳。

 

 

 

 

冷蔵庫、変な音出すじゃん。

 

だからその昔、女が持ってきた冷蔵庫、両脇から開くタイプの2メートルくらいあるタイプの。

 

音、気にくわないんで

 

冷蔵庫くんのわき腹にU堂氏の体重100キロが乗った特性のローキックをぶち込みました。

 

突然、高音の唸り声を下腹部辺りから発した後ひゅるひゅるヒンヒン・・ぴたっ。

 

両側から開くタイプの何も音を出さない分厚い箱となりました。

 

 

 

めでたし、めでたし。

 

 

 

 

 

 

 

都合の良いときだけ、おいしいとこ選択しちゃいますっ!

 

 

 

 

ていう、繁殖目的でこの世に降り立った精神性の低俗な売春婦どもの発想は軽蔑に値するって訳。

 

 

 

 

人間本来の真っ当な姿ってのは、正に・・何もしない。っていうスタイルなの。

 

技術や腕や才能が有ったとしても、何もしないw

 

U堂氏は天才的なピアノも弾くんだけど、弾かないし、誰にも聴かせない。

 

U堂氏は低俗な欧米思想を真っ向から否定し、この現代において世界に最も必要とされる共存平和思想を言葉でなく数学思考法によって明確に証明する方法を発見したのだけど、誰にも教えない。

 

天才に与えられた天命とは、その思考法を独創したまでで既に完了してるって事。

 

 

それを、広めるのは俺様の仕事じゃ無いって事。

 

 

それをやるのは、これを読んでるオマエらひとりひとりの仕事な訳。

 

 

俺様は何もしないから、オマエらが天才上野堂を盛り上げて俺様の創り出した共存平和思想を布教しなきゃいけねーだろ?って訳。

 

 

現代世界中に蔓延る欧米思想では現実に支配関係は成り立っても共存していく平和が迎えられない事くらい理解できんだろ。

 

 

ヒトラーが71年前に出現を予想した東洋の地から現れる世界を救う救世主ってのは、まさに俺様、天才上野堂の事だって訳。

 

 

いいか、今後、天才上野堂の共存平和思想数学講座を開催したら全国、世界から広島の俺様に会いに来るんだぞ?

 

 

それまで旅費貯めて準備しとけ。

 

 

 

 

 

 

 

・・夜中近所の自動販売機にジュースを買いに出かけたのでした。

 

 

これが書きたかったんだわw

 

 

 

そーするとだねえ。

 

 

小銭が無かったんで千円札でコーラ買ったんだよ、

 

 

 

お金いれる。ボタン光る。ボタン押す。ガラガラドンとコーラ出てくる。お釣りレバー回す。

 

 

 

と、するわなあ。

 

 

 

確か自動的にお釣りが出てくるタイプの自動販売機じゃなかったのかなレバー回さなきゃ、当時は。

 

 

 

 

 

 

すると、

 

 

 

 

 

するとだねえ。

 

 

 

 

 

 

ハイ、想像してくださーいw

 

 

 

 

 

何が起こったのでしょーか??

 

 

 

 

 

 

 

俺様は、

 

これ書いてる俺様は、オマエらが何十億人と束になっても届かない天才だからね、そこんとこよろしくw

 

 

 

 

お釣りレバー回すと

 

 

 

 

 

じゃらじゃらじゃらじゃら・・・・・・じゃららんらー

 

 

 

 

滝のようにお釣りが落ちてきたー!

 

 

とっくにお釣りの額を通り越してるー

 

 

もはやお釣りとはいえないー

 

 

なんだあ、こりゃ

 

 

 

ゲーセンのジャックポットとかのコインゲームやって一気に何千枚も滝のように落ちてくる感じw

 

 

 

 

 

えーっ?

 

 

 

 

ちなみに時間帯は深夜、東京でも住宅街だったんで周り誰も人歩いてない状況ね。

 

 

 

 

お釣りの窓あるじゃん、下側に小さい窓口。

 

 

当然、そこを経由して路上にお釣りダダ漏れ、垂れ流し状態。とっくにお釣りレバーから手離してんのに

 

 

 

いつまでもフィーバー止まず。

 

 

 

 

天才U堂氏ひるむ。

 

 

 

自分の返してもらうべく当然の権利のお釣り額だけ頂いて、

 

 

 

その場から逃げる。

 

逃げる。

 

逃げる。

 

いやー、だって俺コーラ買いに行っただけだもん。

 

お釣りレバーを強くひねったとかしてないもん。

 

コーラ買って、正当なお釣り返してもらえればいいだけだもん。

 

 

あとは、自動販売機の構造のミスでしょ?

 

知らない。知らない。知らない。

 

 

 

俺様は天才U堂氏は、それら構造的アクシデントに一切関知しない。

 

 

 

 

現実に滝のようにお釣り出続けてみ? 深夜。

 

 

ビビるよ。その場から逃げ出したくなるわ。

 

 

自動販売機に仕掛けをした犯人と疑われたくないわ。

 

 

面倒に巻き込まれたくないわ。

 

 

 

 

 

3メートル四方の路上に散らばった五百円硬貨、百円、五十円、十円硬貨をそのまま見なかった事にして

 

 

怒った顔してコーラ持って下宿に帰ったのでした。

 

 

 

 

フー

 

 

 

 。 。。

 

 

深夜で誰も通らない場所なんだよなー

 

 

 

ゼッタイ誰も見てない状況なんだよなー

 

 

 

百円硬貨、けっこうあったよなー

 

 

 

 

その後の天才U堂氏の取った行動については、誰も知らないのでした。

 

 

 

 

確か、その日を境にちょっとだけ太ったようだったのでした。

 

 

 

 

近所のカツ丼屋で連日大盛りを頼んでる姿があったかもしれないのでした。

 

 

 

しかし、30年以上前の出来事なので記憶も定かではないのでした。

 

 

 

 

いうなれば民事、刑事共にとっくに時効が成立してるのでした。

 

 

もっと言えば、いったい何についての時効なのかさえもこの文章を読んだだけでは一切不明確なのでした。

 

 

 

 

 

カツ丼は美味かったのでした。