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天才上野堂の自伝マップ心理療法【講座】 

誰の真似でもないキミだけの生き方は、過去の自分自身が一番知っている

天才上野堂の自伝マップ心理療法(90)

むかしむかしそのむかし、好奇心の強いU堂氏は
 
 
映画の主人公としてスカウトされたのでした。
というのは(88)でのお話なのでした。
 
 
 
というか詳細についてはマッタク触れず単に
 
新年数学パズル導入のための前座に過ぎなかったというのは
 
前回説明した通りなのでした。
 
 
 
今回は、スカウトではなくてスカートの話なのでした。
 
 
小学生時代のU堂氏は大変気が弱く女の子と話すのが大の苦手だったのでした。
 
 
いや、今でも苦手なのでした。
 
 
いろいろと派手そうな女性遍歴があるように見えてむちゃくちゃ苦手なのでした。
 
女の子との何の生産性も生み出さない会話はめちゃくちゃ苦手なのでした。
 
どうぞ黙っててほしい。
 
ひと通り指でなぞった筋書きの出来上がった感情をうっかりその場に居合わせてしまった被害者の私に浴びせるだけ浴びせて
最後、善き理解者を得た風の満足げな陶酔と私を善人と認定するその不自由さをどうぞ一方的に押し付けないでほしい。
 
 
 
要するに鼻の上にニガウリをのせるくらい苦手なのでした。
 
 
かと言ってマッタクの無口な女は一緒に暮らすと何考えてるか分からないのでこっちにストレスたまる。
 
狂ったようにしゃべくるな and 押し黙らずに意思表示は明確にしろ
 
 
普通にやれ、要は俺はまともな普通の女と出会いたい。
 
 
 
 
大学で数学を志すために数学科というバリバリの理系学部へ入学するには
 
たいていどこの大学も入試科目で物理・化学の理科の受験科目が二科目ある数学科
 
を受験しなくてはならないのに、その理科が大の苦手だったU堂氏は英語、数学、物理・化学のうち
 
理科二科目の合計が英語、数学と同等の配点である受験校を選び and 英語と数学を満点取って、残り理科の記号問題だけを選んで鉛筆を転がし10点分ゲットして
 
平均70点で合格するという針の穴を通す計画を実行せざる負えないくらい苦手なのでした。
 
要するに女の子とのおしゃべりくらい理科が苦手だったのでした。
 
 
だけどU堂氏は約30年前の早稲田大学入試をその方法で無事合格したのでした。
さらに当初理科一科目だけと思って受験していたら、試験会場で終了5分前にもう一科目、他の理科入試科目の答案用紙が余っていた事に気付いたのでした。
理科が二科目に増えていたことを知らなかったのでした。大急ぎで試験官の目を気にしながら二科目目の記号問題を最速で鉛筆を転がしたのを覚えているのでした。
自分の鉛筆を転がすのは不正行為ではないのだけれど、いざ机の上で短時間で鉛筆を転がしまくるというのは行為自体が大変目立つので結構度胸が要ったのでした。
頑張ったなオレ。
 
 
 
 
ところで、物理も化学も理科という科目は使う頭の発想力や着眼点が数学とはまったく関係がないよっ!
 
数学は独創性を測る科目なので頭の使い方が他の科目とゼンゼン違う。理科は才能のない単なる先駆者のどーでもいい仮定をなぞらえ適当な数式をあてがってさも答えらしきをひねり出す単なる計算ドリル。
 
大学受験の理科に独創性はマッタク必要ないしそもそも興味がマッタク湧かないんだな学問の対象として。物理が好きとか言ってる奴はきっと地頭が鈍いのでは?計算ドリルが達者になっても学問の本質である独創性にはその方向性からして永遠に無縁だろう。
 
 
要するに見下し系の苦手アピールを存分にしたのでした。
 
 
 
ハイ、新年数学パズルの答え発表~~~!!!
 
 
 
 
ココログで出した二問ね。
 
 
【問題②/3問中】 
 
<答>
2016=45×45-3×3であり28=8×8-6×6
に対して
2017=3×3+44×44であり29=2×2+5×5
という連続する年度の西暦と元号がそれぞれ二つの平方数の差と和で表されるという繋がりに対して
今後このような関係を持つのは・・
 
次回東京オリンピックの開催される前年と、その当年にあたります。
2019=1010×1010-1009×1009であり31=16×16-15×15
に対して
2020=16×16+42×42であり32=4×4+4×4
というように昨年と今年のような差と和の関係が成り立ちます。
 
<所感>
平方数についての差や和についてはいろいろな整数の考察や定理が存在しますがこの程度の新年早々お屠蘇で酔いどれお遊び数学パズルは平方数を並べてみて感性でズバッと
いきなり答えてほしいものです。
 
実はこの問題はじめU堂氏は平方数を実際に書き並べていて、4で割ると1余る素数が二つの平方数の和で表される定理の事を知らずに12年後の2029と41がその関係の年に当っていてその後も12年周期でしばらくその関係が成り立つことを
発見したので、調子に乗って年賀状に書く新年数学パズルに、西暦と元号がそれぞれ二つの平方数の和で表す事ができる年度の周期性をサルトリィーの素数循環定理と名付けて送ったのでした。
昨年はサル年で今年トリ年でしょ?12年後も同じ干支繋がりだから
 
だから、サルトリ → サルトリィーの素数循環定理w
 
平成の元号も変更になるみたいだからこの形式で出題するのは今年がラストチャンスだと思ってた。ちなみに平方数の差についてはあんまし制限はない。この問題ではおまけみたいなもの。
 
でも、4で割ると1余る素数の4倍つまり2020=4×505や偶数(=2)の場合の4倍のケースをうっかり見落としてた。年賀状送った先生方にはサルとトリの干支の話はしていないけれど、そんな外人の名前の定理あったんか?と結果として意味不明に惑わす方向となってしまった。
年賀状を送った数人の先生方に対してゴメンナサイ。
 
ん?ちょっと待ったあぁぁ!
505って素数じゃなかった!
 
※ああ、めんどくさい。やっぱ言及しとかなきゃダメか。。
4で割ると1余る素数が二つの平方数の和で表される定理
と書いたけど、その逆は成り立たないのでよろしく。
つまり、4で割ると1余る素数以外でも二つの平方数の和で表せる整数が存在するよ。って意味。
例えば直近だと2018年は素数でもないし、この定理を平方数倍して適用した数でもない。ところが2018=13×13+43×43と表される事実。
この505についても素数ではないけれど、505=8×8+21×21で表される事実。なので両辺に平方数倍の2の二乗である4を掛け算して505×4=(8×8+21×21)×4=16×16+42×42=2020となるわけだ。
まっ、答えの方は合っているんでご心配なく!
 
【問題③/3問中】
 
<答>
 
Xは |Xー29|番目の素数です。
 
だけで考えても答え出ます。。
 
だって、新年早々のゆるゆるパズル問題だからね。
 
U堂氏も超低空飛行でマッタクやる気なし。ヒント出しまくり。というかヒントじゃなくて既にそれ答えナリw
 
 
 
素数ってわかる?
 
約数が二個だけの整数だよ。
 
2、3、5、7、11、13、17、19、23、29、
 
31、37、41、43、47、
 
53、59、61、67,71、73、79、83、89、97
 
 
これが百以下の素数全部だ。
1~30までの間に素数は10個あって1~50までの間に素数は15個あって1~100までの間に素数は25個あると覚えていれば間違えないかな。
 
 
Xに順に全部当てはめていけばOK
この問題はなんとかヒントに平成29年の29を使いたくてXと29の関係性を発見したわけだ。
 
むしろこの関係性の発見を自慢するための問題設定と思ってくれw
 
つまりX=43で43は43-29=14番目の素数になっているという発見なわけ。
 
2017+43=2060=729+1331=9×9×9+11×11×11であり29+43=72=8+64=2×2×2+4×4×4
 
と西暦と元号がそれぞれ二つの立方数の和で表されましたとさ。
 
 
<所感>
 
インドのラマヌジャン?だっけ?タクシー数でググるとよろしい。
 
1729とう教授の乗ってきたタクシーのナンバープレートについて、教授は数学的につまらない数だと言ったのだが
ラマヌジャンは即答で、いいえその数は・・・
 
 
・・・としたり顔で言い放ち教授のド肝を抜いたという話なのでした。
 
 
 
→ → → ★☆★ ならばU堂氏の発見した上野堂数については、教授とラマヌジャンはどんな顔をして腰を抜かすんジャイっ!!どう見てもU堂氏の発見の方が格上だろがー! ★☆★ ← ← ←
 
 世の中は真面目に正しくU堂氏の業績を評価するべきだ。
 
 
 
ちなみに・・・ ・・・は
 
1729=1+1728=1×1×1+12×12×12=729+1000=9×9×9+10×10×10
 
と1729が二つの立方数の和で二通りに表されました。って話な。
 
 
 
ああ、スカートめくり。
 
最近何かと悲惨な話題の多いストーカーめくりでも
インド人のラマヌジャンに因んだカースト制度めくりでも
日めくりカレンダーでも
正月にちなんだ(既に時季外れ)百人一首坊主めくりでも
なくてスカートめくりの話ね。
 
小学生時代においても気の弱かったU堂氏は
 
同級生の女の子のスカートめくりをして女の子を虐めていたのではなくて
 
スカートめくられの被害者だったのでした。
 
別に小学生のU堂氏がスカートを履いていたわけではないのでした。
 
スコットランドかなんかの民族衣装じゃああるまいしw
 
 
体格的にU堂氏より体の大きい同級生の女子二人組に狙われて
 
日頃何かとこの二人組にちょっかいを出されるので普段は温厚な性格のU堂氏も耐えかねてとうとう反撃に出てコイツ等を一人ずつ追いつめたのでした。
 
逃げ場をなくしたその二人組の内の一人の女子が窮鼠猫を噛むの如く突如U堂氏に向かって自分のスカートをめくり上げたのでした。
 
ええっー!
 
面食らったU堂氏は見てはいけないものを見てしまったとばかり目を逸らし、その隙を突かれてまんまと逃げられてしまったのでした。
 
それを境目にこの女子二人組はエスカレートし、事あるごとにU堂氏の目の前に来て各々のスカートをめくり上げるという今ならば逆セクハラというか
 
女の武器を小学生ながらにフル活用する卑怯な手段に訴えはじめたのでした。
 
女はホント狡賢い生き物だ。
 
 
しかし後半は小学生のU堂氏も目が慣れてきたので一応スカートの中を確認しておいたのでした。
 
 
 
 
念写っ!!
 
 
 
二人とも結果としてブルマを履いていたので冷静に捉えると
あまりお得感はなかったのでした。
 
 
 
武田さんと西原さん
 
40年経った現在キチンと名指しして終了しておくのでした。
 
 
剣道の指導を鬼のような形相でされておられた警察官のお父さん。スカートめくり五段の娘さんは現在お元気でしょうか?w