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天才上野堂の自伝マップ心理療法【講座】 

誰の真似でもないキミだけの生き方は、過去の自分自身が一番知っている

【天才上野堂の整数四天王問題】

【天才上野堂の整数四天王問題】

 
① 暴落数列

  12歳の子どもでも理解できる、ある一定の法則で単純に増えたり減ったりする整数の数列(単調な整数列)を幾つか組み合わせて次の数列を作りました。
A+B=0となるような整数A,Bの値を求めよ。

  2, 3, 14, 29, 87, 111, 189, 【 A 】, 207, 240, 【 B 】, ・・・

 
 
② 上野堂数

   【★☆★ 一問一分天才発想テスト≪算数・数学≫ ★☆★】を創り出した
      ≪天才上野堂≫氏にちなんで上野堂数Aを次のように定める。
   Aを2乗した数(Aを2回かけ算したA×A)の各ケタを入れ替える。
   その後、入れ替えた数字をさらに2乗し再度各ケタの数字を入れ替えると
   始めの数Aを4乗した数(A×A×A×A )となった。
   貴方が一番美しいと思う上野堂数を求めよ。
 
 
 
➂ 暗号列車
 
  ある単調な整数列X(n)に対して十進法でabcと表記される数を加える操作を
 
  X(n)+[abc] と表す。
 
  X(1)+[abc]=X(2)
  X(3)+[bac]=X(4)
  X(10)+[cba]=X(11)
 
    のときX(4)+[?]=X(5)
 
  X(1)を1号車、X(2)を2号車、[abc]を車両の連結部分、とみなした問題w

④ 合成大町数
 
  1、2、・・・9までの数字を一つずつ使って構成された9桁の整数を小町数という。
  小町数に関する有名な問題としては1970年代にサイエンティフィック・アメリカンに発表された故マーチン・ガードナー氏の
『9桁の小町数の中でn=1、2、・・・9として順に上から(左から)n桁の数が常にnで割り切れるようなものを求めよ』

という問題がある。


(答えは





・・・・・・
 
見る前に各自考えろw
 
今の時代小学生でも解ける問題だけど今年のセンター数学に類題が出てた、大学受験生にとっても今後役立つ問題だ。







381654729



3は1で割り切れる→38は2で割り切れる→381は3で割り切れる→3816は4で割り切れる→38165は5で割り切れる→381654は6で割り切れる→3816547は7で割り切れる→38165472は8で割り切れる→381654729は9で割り切れる→完w)
しかし天才U堂氏は数学的な理論はマッタク必要なくそれでいてシンプルに数のセンスを問う問題として次の問題を発表した。
小町数に対して1、2、・・・9の9桁に0を加えた10桁の整数を大町数という。

『10桁の大町数の中でできるだけ最小の素数の積に素因数分解できるものを求めよ。』

例えば、0、1、2、3、4、5、6を一つずつ使った7桁の整数の中で考えるとすると
6431250=2×3×5×5×5×5×5×7×7×7と一桁の素数の積で表される。
それを10桁の大町数の中で考えよ。という問題。
 
 
 
以上
【天才上野堂の整数四天王問題】

数学的な理論は必要ないしそれらの知識も技術もマッタク通用しない。
何を見ても誰に聞いても電卓使ってもゼッゼンOK!
 
小学生から中・高・大・研究機関に携わる大人まで全ての知的人類が対象の
キミの中の数のキホンセンスを問うだけの問題。


解けなければ少なくとも天才U堂氏よりも才能が格下なのは確実。


解けなければ
今の君に独創性はマッタク無いから大学生以上であれば
今後何かを生み出す研究の道は止めて努力だけで成功する独創性も知的能力も必要ない他の道を選ぶことをお勧めする。まず数を扱う分野では将来一流にはなれない。一流というのは教えられて到達する領域ではないから自分自身で真理を嗅ぎ付け創り出す能力が必須なのさ。こんな初歩的な数字の問題ですら躊躇する低い学力・知性の人間にいったい今後何が創り出せるんだ?物事は技術を身に付けるその前段階で全て決着が付いている現実に気付くんだな。
独創性を持たない知能の低い人種は生意気に高みを目指ささないで身分相応の生き方で各自満たされてりゃいいのさw
だけど独創性を持つ人類的価値の高い人間には最大の敬意と感謝を持てよ。それがオマエラ愚民の最低限生かされるためのルールと思え。

 
 
高校生以下であれば
教えられ与えられた事の延長線でしか問題解決できない現時点での自分の無能さを自覚し20歳を迎える能力ピーク時までに何とか独創能力の基盤を生み出すための努力に一意専心邁進すべきである。



これらは天才U堂氏からの最大限の思いやりのコトバと善意に受け取ってくれと良い。